バリ島旅行

バリ島って!? どこの国? 知っておくべき豆知識をまるっと解説

 

 

こんにちはyunyunです。

バリ島ってどこにあるの? どこの国?

行った事が無かったら良く知らないですよね、バリ島ってインドネシア共和国なんですよ

ちょっと知りたい、詳しく知りたいと、思っているあなたの疑問を解決しましょう。

コレを読めばバリ島の良くも悪くもが分かるので、ぜひ最後までお読み下さいね。

それではどうぞ〜

インドネシア共和国・バリ島の基礎知識

バリ島は17,000以上の島々からなる群島国家、インドネシア共和国の中の一つの島です。

首都はジャワ島、ジャカルタ、公用語はインドネシア語

インドネシア共和国は島ごとに300の民族、583の言語、宗教も習慣も異なる他民族国家でもあります。

インドネシア共和国は、赤道付近を東西5000kmに広がり、国土面積は日本の約5倍、人口は日本の約2倍です。

日本でもお馴染みの『ジャワカレー』『ジャカルタ48』『デビ夫人』インドネシアに繋がりますよね。

インドネシアでは親日家の人も多く、インドネシア共和国の独立(1950年8月15日)に日本が大きな役割を果たした歴史的背景があり古来からの『えにし』を感じます。

バリ島は世界有数のリゾート地でありながら、古来より継承された伝統、独自の文化をバリ島の人々は大切に守り共存する魅惑の島なのです。

そもそもバリ島ってどんなとこ?

バリ島の特徴
治安

バリ島の治安は概ね良いと云えます。

観光地で有りがちなボッタクリ、物売りは存在します。

意思表示をはっきり示し毅然とした態度でいることが重要です。

女性のひとり旅は要点に気を付ければ楽しく過ごせます。日本語でやたらと話し掛けてくる男性はナンパ目的が多くロクな事はないです。

クラブなどナイトライフを楽しむなら複数人で行く事をお勧めします。

人の特徴

バリ島の人は、温和で争い事や人前で怒る事を嫌い人との調和を優先します。

綺麗好きで、Tシャツにアイロンを掛けたりと美意識が高いです。

助け合いの精神も旺盛で人が困っている様子を見た時には、人がワーと集まって何とかしようとします。

知らない人同士でも笑顔で気さくに話し『引きこもり』とは無縁です。

バリ島へ行ったら、取っ付き難い印象の人であっても、試しにこちらから挨拶すると笑顔が返ってきますよ。

主な言語

バリ島ではバリ語とインドネシア語

バリ島は、観光大国なので英語を話せる人が多いです。

少なくなりましたが、日本語も話せる人がいます。

バリ島には他の島、ジャワ島、スマトラ島から出稼ぎに来てる人が多く同じ島出身なら島の言語で話します。

宗教

ヒンドゥー教とバリ独自に融合した土着の『バリ・ヒンドゥー教』を90%の人々が信仰しています

他の島から出稼ぎに来てる人は、イスラム教が殆どです。

時差 日本より1時間遅れ、ジャカルタは2時間遅れです。

野犬と蚊には要注意

バリ島で、犬の存在は日本と違いバリ島の犬は3パターンあります。

♦飼い犬であってもノーリードで放し飼いが多いですが、人には慣れているので吠えたりはせずそれはど怖くないです。

♦飼い主がハッキリせず同じ場所に住み着いている犬、人には慣れているのか昼間は大人しい、でもテリトリー意識があるのか見知らぬ観光客が通ったりすると吠え、夜になると更に吠えて怖い!

♦野犬は、民家から離れた所を棲家にしているのか、街中から離れたホテルに泊まると夜中に犬が集まり遠吠えが聞こえる。

♦バリ島の犬には狂犬病に感染している犬も居るので野犬の遠吠えが聞こえたら近付かない、撫でたりもしない方が無難です。

バリ島の犬バリ島で出会った可愛いワンコ!

 

バリ島は熱帯地域に属し、熱帯地方で特有のデング熱が有ります。

デングウィルスを持ったネッタイシマカが媒介する感染症で、雨水などが溜まった場所で増えるので雨季に流行る場合が多いです。

予防法は、虫除けスプレーや長袖などを着て虫に刺されない対策をする

ネッタイシマカの活動範囲は100メートル以内で昼間に活動するので、日中の水が澱んだ場所には気を付けるに越した事は有りません。

流れる川や魚の居る池などは、ボウフラが湧かず蚊は発生しないので大丈夫です。

 

バリ島への行き方

日本からのアクセスはガルーダインドネシア航空の直行便で7時間30分 

羽田、成田、関西空港から直行便が運行していましたが、COVID-19の影響により2022年1月現在運休中です。

日本からバリ島へは、国際線の乗り入れの再開されてませんので、ジャカルタ乗継ぎでバリ島へ行く便が運航しています。

日本からは羽田、成田空港からジャカルタで乗継ぎバリ島行きとなります。

  • ガルーダインドネシア航空
  • ANA+ガルーダインドネシア航空
  • JAL+ガルーダインドネシア航空

関西空港からシンガポール航空がシンガポールとジャカルタを乗継ぎバリ島行きとなります(乗継ぎ2ヶ所)

  • シンガポール航空+ガルーダインドネシア航空

チケットは120,000円前後と普段より高値です。

バリ島は2021年10月4日に渡航開始のアナウンスがされましたが、入国条件も一般旅行者には厳しい条件付きで観光目的での渡航は厳しく日本への入国条件が緩和するまで現実的ではありません(2022年1月)。

COVID-19の終息を願うばかりですね。

パッケージツアー

コスト重視で安く行きたい場合、旅行社が打ち出すキャンペーンが一番お安く行けます。

日程は3泊5日、4泊6日が多く申し込みは2名から

1人参加の場合、パッケージツアーは追加料金が必要になり割高になります。

【例えば】3泊5日でキャンペーン価格が49,800円なら

燃油サーチャージ(価格は変動)、空港使用料、税が別途必要となりプラス15,000円で総額60,000円位になります。

パッケージツアーを選ぶポイントは

キャンペーンが多くて安い、取り扱いホテル、オプショナルツアーのメニューが豊富

でもコレって当たり前ですよね

旅行会社選びのポイントは、現地での付帯サービス、サポート体制が重要なんです。

バリ島内でのサポート体制が最も整っている旅行社はHISです。

HISの強みは、移動に便利なフリーシャトルバスを自社で運営し乗車制限なし、WIFIルーター・ベビーカーの貸し出し、ラウンジ、荷物預かりなど

付帯サービスが多いのも旅行者には嬉しい限りですが、実際に使えないと意味が無いですよね

現地で、日本語対応のツアーデスクが主要観光エリアの中にあり、旅行者が実際に行き易いクタ・ビーチウォーク、ジンバラン、サヌール、ヌサドゥア、ウブドに有ります。

過去の事例を紹介アグンサンの火山噴火という想定外の災害が起こり、空港が閉鎖され全便が欠航しました。

旅行会社によって対応が違うんです。

  • 某大手旅行社は延泊ホテルは旅行者の負担
  • HISは延泊ホテルを自己負担なしで提供しました。

緊急時でのサポートは旅行者にとって何より心強いですよね

 maimaiツーリストデスククタ・ビーチウォーク2、3F HISのツアーデスク&ラウンジ

パッケージツアーのデメリット

•1人旅には追加料金がかかる

•エリア、ホテルが限定され特に格安ツアーの場合は選択肢が少ない

•日程が決まってアレンジがしにくい

パッケージツアーのメリット

•空港到着から出国まで送迎があり安心感がある

•急なアクシデントがあっても旅行社が対応してくれる

•オプショナルツアー、送迎の手配が簡単

 

個人旅行

個人旅行は初海外旅行ではハードルが高いかも知れませんが、慣れると自由にプランを組み旅の醍醐味が味わえます。

その分、全てにおいて自己手配、アクシデントに遭遇した時も自己責任となります。

コレ!、当たり前ですよね

でも、自由にプランを組みアクシデント時にフォローがあれば個人旅行って最強だと思いませんか?

出来るんですよ!  HISからホテル予約をすると現地での付帯サービスが漏れ無く使え、ツアーデスクがあるので緊急時は相談できて心強いですよね。

個人旅行の自由さとパッケージ旅行の安心感とまさに、良いとこ取り

個人旅行のデメリット

•天候や空港からホテルまで自己手配

•アクシデントが起ってもフォローなし

•ホテル、移動手段も自己手配

 

個人旅行のメリット

•行きたいエリア、予算に合わせてホテルをアレンジできる

•日程を自由にプランできる

•乗り継ぎ便を利用してバリ島以外に寄り道できる

 

バリ島の気候

バリ島の季節は乾季と雨季に分かれベストシーズンは7月、8月です。

1年を通して平均気温は28°、平均湿度80%

バリ島は赤道付近にあり、サバナ気候に属しており年間を通して高温多湿な気候です。

湿度が高く驚かれたのではないでしょうか?

実際、バリ島へ行くと陽射しは強く暑いですが体感的に、ベタつく程ではなく木陰に入ると涼しく感じます。

バリ島は、舗装されていない地道と木々が多いせいか『暑い』『涼める』のメリハリがあるのに対し、日本の都心部は殆どの道が舗装され夏の暑さを更にヒートアップして暑いです。

南国のバリ島でも35℃を超える事は無いです。

近年、日本でも夏は35℃越えの猛暑日が続き年々記録を更新してますよね、その頃を比較すると日本の方が暑いです。

日本に住むバリ島出身の人が『日本はどうしてこんなに暑いの?』と弱音を吐きます。

バリ島は季節に関係なく陽射しが強いので薄手の長袖、帽子、サングラス、日焼け止めなどの日除け対策が必須です。

薄手の長袖、帽子、サングラス、日焼け止めなど

 

バリ島の乾季

5月〜10月は雨があまり降らず体感湿度が少なく過ごしやすく、ベストシーズンの7月、8月は1年を通して最も涼しい季節になります。

マリンスポーツ目的の場合は雨の少ない乾季がオススメです。

ウブド、キンタマーニなどの山のエリアへ行く場合は、寒暖差が大きくなるので朝、夕の時間帯は肌寒く感じます。

日中は気温が上がるので基本的に半袖で大丈夫ですが、朝夕は素足やノースリーブでは肌寒く薄手のパーカーなど必要になります。

バリ島の雨季

 
11月〜4月は雨量が多く降る季節となります。

熱帯特有のスコールにより湿度が高くなり、1年を通して12月、1月が最も雨量が多くなります。逆に雨季なのに雨が降らないと蒸し暑いです。

雨季といっても1日じゅう雨が降り続く事は無く、ザーと降ってパッと止み、止んだあとには晴れ間も見え、雨が上がったあとは幾分か湿度が下がった感じがします。

夜間の数時間に凄い豪雨、雷雨が一気に降ったりもします。

バリ島・雨季での注意点

マリンスポーツ目的なら雨季をずらす

白いスニーカー、丈の長い白パンツはメチャ汚れます。

傘だけでなくカッパもあると良い

バリ島・雨季での良い事

バリ島のニュピは雨季しか体験出来ない

雨が止んだ後の霧が掛かった風景が幻想的

植物、棚田の緑が濃く生き生きとする

フルーツの種類が豊富になる

 

バリ島の雨季

雨季で雨が一気に降ると道路が冠水し、水溜りが出来るので歩く時は注意して下さいね。

バリの歩道は穴が空いていたり段差が多いのが難点です。

インドネシア共和国の通貨

インドネシア共和国の通貨はインドネシアルピアです。 略して『Rp』か『IDR』で表示します。

【 例 】 100,000ルピア札は Rp100,000とか IDR 100,000で表示

インドネシアルピアは0が多いので、街中のお店などでは0を3つ(000)を表示せず省き『K』と表示されてます。

【 例  】100Kは0を3つ省くので Rp100,000です。

お店で買い物して細かいお釣りが無い時(1,000ルピア以下の硬貨)はバリ島ではキャンディをお釣りとして使います。

大阪のおばちゃんが、親しみを込めてアメをくれるのとは理由が違いバリ島の日常です。

紙幣と硬貨の種類

インドネシア共和国の紙幣は新タイプと旧タイプが流通しており100,000ルピア札と5,000ルピア札は画像下段が旧タイプになります。

旧紙幣はいずれ使えなくなるとの事ですが、使えなかった時は銀行で新紙幣に交換できるようです。

0が多くて馴染みにくいですが紙幣の色が違うのが特徴です。

バリ島の硬貨 インドネシアの紙幣

 

紙幣の種類

赤色:Rp100,000

青色:Rp50,000

緑色:Rp20,000

紫色:Rp10,000

茶色:Rp5,000

灰色:Rp2,000

黄色:Rp1,000ルピア(画像には載ってない)

 

硬貨の種類

Rp1,000

Rp500

Rp200

Rp100 

通貨を両替するには?

両替レートが一番悪いのは日本国内での両替です。

あらかじめ日本で両替した方が安心と思いがちですが、レートが悪い上に手数料いる場合もあります。

日本円からルピアへの両替は現地へ着いてからの両替をオススメします。

その時のレートによりますが、日本国内の両替だと10,000円をルピアへ両替は1,000円単位で違ってきます。

バリ島内の両替で少しレートが悪くても10,000円に対して100円単位です。

ルピアから日本円の逆両替はかなりレートが悪くなるので、ルピアをなるべく使い切るか最終日近くなったら必要分を両替する。

バリ島に限らずアジア諸国の通貨の両替は現地でするのが得策です。

一番レートが良いのは街中の両替所です。店舗によってレートが違います。

空港内の両替所はどこもレートは同じレートで少し悪いので必要分だけにしましょう

ホテルの両替も大抵レートは悪いですが、たま〜に良いレートの時があります。

 

両替での注意点

バリ島での両替トラブルは多いです。

インドネシアルピアは0が多く、紙幣の枚数が多いので数え間違い。桁間違いが起こりやすいです。

両替は紙幣のみ、硬貨は両替出来ません、最低1,000円からです。

悪質は両替店によっては、わざと間違えたり、少なめに渡されたりがあります。

両替は計算し易い10,000円単位で両替し、あらかじめ計算していくらになるか確認すると良いでしょう

10,000円以下の少額を両替したい時に両替店にお釣りが無い時があるので1,000円札、5,000円札を多めに持って行きましょう

両替金額は自分のスマホや電卓で計算する。

両替した金額は必ずその場で自分で数えましょう

良い両替店の見極め方

  • 他の両替店に比べて、極端に高いレートが表示されている所はインチキが多い
  • 両替だけを扱う両替専門店を選ぶ
  • レートを示した看板が外にも中にもある
  • 専門店なら、パスポートの提示が求められたり、伝票に名前、ホテル名の記入が必要で明細がある

両替専門店とは写真↓↓こんな感じです。レートが分かり易く表示してありますよ

🇯🇵116,00は¥1がRp116と言う意味です。

バリ島の両替所

 

ルピアを簡単に計算する

♦日本円からルピアは、こんな風に表示 例 1円 = Rp116

♦ルピアから日本円は、こんな風に表示 例 Rp1 = 0,008028円

これだと暗算し難いですよね

 

両替アプリは1つあると便利、カレンシーは各国の通貨に対応でき両替したい国の通貨を自分でカスタマイズ出来るのが利点です。

両替アプリCurrency

 

バリ島の物価

バリ島の物価は日本と比べて概ね安いと言えます。

特に安いのは、インドネシア国内で作られた物バリ島で消費する物は安く、輸入品や外国人向けのレストランやブティックに関しては外国人価格です。

バリ島ではローカル・ワルン(小さなお店)や市場などは安いですが、値段が表示していない所もあり交渉して購入するパターンになります。

定価に慣れた日本人には少し面倒に感じるかも知れませんね

※個人経営の食堂、食品を売る小さなお店の事をローカル・ワルン(Local・Warung)と呼びます

旅行者が地元の人が行くローカルワルンで同じ様に食事をしたとして、必ずしも同じ値段だとは限りません。

バリ島では、富める者は困ってる人に施しをするのは当たり前という考え方があり、同じバリ島の人同士でも裕福な人は、少し多い目に払うなどが自然の行いなのです。

それでもローカルワルンだとナシチャンプル160円とかでお安く食べれます。

屋台やワルンなど値段が示されていないワルンでは、値段を聞いてから入るか、少しの差なら許容範囲と割り切る、どうしても抵抗があれば値段が示されたレストランで食べるのをお勧めします。

バリ島に到着して飲み物を買いがてらコンビニ、スーパーへ行き値段をチェックするのも良いでしょう

バリ島のレストランの価格帯は日本のファミレスくらいの値段からそれ以上、サービス、税が21%付くので日本のレストランと同じくらいだと思って良いでしょう。

バリ島のホテルに関しては2,000円代から高級ヴィラまでレベルが高くお値打ちです。20,000円代でもかなり良いホテルに泊まれ、価格は1室あたりの値段なので2人で泊まれば1人10,000円ですよ

3,000円代でもバンガロータイプや世界チェーンのホテルなど、安くても雰囲気の良いホテルが有りますので予算に合わせて選択肢は広いです。

 

バリ島の料理

バリ島人々の主食は日本と同じお米です。

バリ島のお米は、粘り気の無いパラパラした南国では特有の縦長のお米

日本では外米は美味しくないイメージが有りますが、バリの料理にはパラパラのご飯が良く合い、美味しいです。

バリ島で料理の名前は、食材+調理方法で呼びます。

例えば、ナシゴレンならナシ(ご飯)・ゴレン(炒める、揚げる)

白いご飯ならナシプティ、黄色いご飯ならナシクニンです。

バリ島の料理をもっと見る

 

ローカルフードは、レストランにも有りますが高級だから美味しいとは限らず、ローカルワルンで食べても美味しいです。

バリ島の料理
バリ島のローカルフード
ナシゴレン 焼き飯、安値で食べれる 
ミーゴレン 焼きそば
ナシチャプチャイ

ご飯に好きなおかずを選んで1プレートで盛り付け

バビグリン 香ばしく焼いた豚肉の身、皮、内蔵とご飯を1プレートで盛り付け
サテアヤム

甘いピーナツソースの味付けの焼き鳥

アヤムバカール

鶏肉を香ばしく焼いた料理

ローカルフードは安く¥150〜¥250くらい

 

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デザート

バリ島のデザート

ココナツジュース、かき氷、エスチャンプル、アイスクリーム&フルーツ

注意点

 

水道水は飲めません

『バリっ腹』と言って、胃腸の弱い人はお腹を壊し易いので気を付けて下さいね

♦バリ島の水道水は地下水を汲み上げ殺菌消毒されていません

♦インフラ整備が整っていないのが現状です。

♦水道水が臭う、透明じゃ無い、ホテルでもたまに有ります。

♦飲み水、歯磨きはミネラルウォーターを使いましょう

♦胃腸の弱い人は、氷、ジュース、サラダなど火の通して無い食べ物は注意が必要です。

♦サンバルにはニンニクが沢山入っているので普段から食べない人は刺激が強いので少しずつ食べて下さいね

 

バリ島の交通

バリ島には鉄道が無く、公共の乗り物としてバスがありますが旅行者には使いずらく、主な交通手段は車です。

バリ島の玄関口、ングラ・ライ空港(Ngurah Rai)はバリ島の南部に位置し空港から市街地は近いです。

空港からスミニャックスクエア9,8キロ 約30分

クタスクエア2,6キ 約6分

空港から市街地への移動は定額タクシー、カーチャーターが一般的、メータータクシーは乗り入れ出来ないエリアが有り、バリ島内で利権がらみの複雑な事情があります。

レンタルバイク、レンタサイクルはありますがレンタカーはあまり使わないです。

バリ島の交差点は車、バイクで混み合い日本のルールと違い慣れ無いと危ないです。

バリ島内での移動方法

バリ島内の移動はカーチャーター、タクシー、乗り合いシャトル、ベモ、公共のバスがあります。

•バリ島が初めて、安全に移動したい、移動でのストレスは嫌、グループ旅行で利用するならカーチャーターが得策です。

•ひとり旅、移動費用は節約したい、タクシー、乗合いシャトルが得策

•ちょっと違う楽しみ方をしたい、小さなアクシデントが起こっても旅の醍醐味と捉えられる人は公共のバス、べモを試しても面白い

 

バリ島の交通
バリ島での移動の種類
カーチャーター

時間、行く場所によって料金が違い、1人でも数人でも料金は変わらないので3、4人での旅行、初めてバリに行く場合は安心でお勧めです。

予約は代理店を通じて日本からでも現地予約も出来ます。

メータータクシー

流しのタクシーが走ってるエリアではメーター制

初乗り料金1キロ Rp7,000 (¥56)、1キロごとにRp6,500(¥52)が加算

ぼったくり、トラブルの少ないブルーバードタクシーをお勧めします

タクシー交渉制

郊外へ行く場合はメーターでは無く交渉制になります

例えば、クタからウブドやアメッドへ行く場合など

白タク

白タクとは個人の車で営業し値段は距離や時間によって交渉制になります。

事故時の対応力や交渉が心配な方は、旅行社からカーチャーターを申し込むのが安心です。

特にウブドや郊外ではメータータクシーは有りませんので白タクかカーチャターになります。

乗合いシャトル・クラクラバス

JCBが運営するクラクラバス(写真上 緑と黄色のバス)

エリア毎に運賃が設定してあり小型のバンタイプとバスタイプの乗合になります。

料金は Rp20,000(¥160)〜往復割引、1〜7日乗車券など

乗合いシャトル・プラマシャトル

プラマ社が運営する、ひとり旅、バックパッカー御用達のバス

シャトル以外にもジャワ島方面、ロンボク島など飛行機やボートがセットになったツアーも扱っています。

クタからウブドまでRp60,000(¥480)と格安です。

乗合いシャトル

街中でお店、スーパーなどの一角、小さな店舗などでシャトルバスや郊外へのツアーなどを取り扱いしています。

料金はお店により多少違いますがプラマシャトルと変わらず安いです。

シャトルの記事を詳しくみる

ウブド巡回バス

ウブドのモンキーフォレストから出発している無料の循環バスがあります。(写真左下緑と白のバス)

ベモ

主に地元の方が利用する乗り合いの小型バンです。(写真右下のオレンジのバン)

ルート毎に色分けしてあり、車は概ね古く中にはボロボロの車も有ります。ドアを開けっぱなしで走っているので見分けがつくと思います

運賃に決まりは無く地元の人はRp5,000(¥40)前後から支払い、乗った距離に応じて料金を払う。

旅行者が乗るにはコツが要りますが、案外楽しいですよ!

べモに乗った体験談

公共のバス

トランスサルバギタは主にバリ島の幹線道路を走ってる大型バスです

運賃は一律 Rp3,500(¥28)

運賃は安いのですがバス停が観光スポットからは離れている為に旅行者には使い難い

トランスサルバギタに乗って空港から市街地へ

2020年9月からスタートした公共のバス、トランスメトロデワタ(Trans Metro Dewata)

2021年時点では、試運転のため運賃は無料です。

トランスメトロデワタの参考記事

 

 

注意点

バリ島で交通にまつわるトラブルも多く、主にメータータクシー利用時には注意が必要です。

♦タクシーに乗ったらドライバーがメーターを押し運賃表示を確認する。

♦メーターを細工してるタクシーが有るので、料金が明らかに速く加算したら降りる、料金はメーターで示された料金を払わず堂々と少なめに渡す、タクシー料金は6キロ走ってもRp40,000(¥320)位です。

バリ島のタクシー

実際に何度かメータータクシーでボラれそうになったので、私の事例をご紹介しますね

ブルーバードタクシー以外はぼったくりと言う訳では無いですが、メーターを細工してぼったくるタクシーがあるのは事実です。

普段、Rp20,000(¥160)〜Rp30,000(¥240)の距離なのにメーターがRp116,200(¥920)!?(写真上)

もちろん、払いません

こんなぼったくりタクシーに遭遇してしまったら?

♦まず毅然とした態度でいる事(これ一番大事)

♦とにかく、タクシーから降りスーツケースも降ろす、(この時のドライバーはそんなに悪い人ではなくスーツケースを降ろしてくれ、なんか笑えましたね)

♦とっさに英語で言えなくても、毅然とした態度でメーターを指差して抗議(ジェスチャーでもOK)

♦車、メーターの写真を撮り金額の件で長いやり取りをしない、時間も無駄になりテンションが下がる

♦さっさとお金を払いその場から離れる(この時はRp30,000を払う)

 

インドネシア共和国・バリ島は宗教なしでは語れない

インドネシアではイスラム教が90%を超えますが、バリ島はイスラム教に影響を受けず、ヒンドゥー教と精霊信仰、土着の宗教が独自に融合した『バリ・ヒンドゥー教』を90%の人々が信仰しています。

バリ・ヒンドゥー教は、バリ島に暮らす人々の生活の基盤となり文化、芸術、人生の過程に至っても宗教とは切り離せない特別な島なのです。

バリ島の宗教行事バリ島の宗教行事 バリ島の風景
バリ独自の暦(サカ暦)による行事
バリ島の新年ニュピNyp

2022年ニュピは3月3日

3月3日午前6時〜3月4日午前6時まで24時間

※バリ・ヒンドゥー教の新年『ニュピ』は、バリ独自の暦(サカ暦)で決まるので新年は毎年変わります

宗教行事 6月8日ガルンガン先祖の霊が戻ってくる迎え盆日本のお盆に似た  6月18日クニンガン先祖の霊を送る送り盆
西洋の暦による新年・祝日・連休
新年

1月1日の新年

2月1日イムレック(中国の旧正月)

3月1日イスラム暦新年

祝日

イドゥル・フィトリレバラン(1ヶ月の断食明け大祭)

4月1日イースター 欧米人旅行者が多くなる

5月1日メーデー

6月中旬〜7月中旬 インドネシア人旅行者が増えるの学校の新学期

8月17日インドネシア独立記念日

10月1日〜7 中国国慶節チャイニーズゴールデンウィーク中国人旅行者が増える

 

バリ島のタブー

バリ島はヒンドゥー教の教えに従って生活が成り立つので、日本では何でも無いことが失礼に当たる行為が有ります。

旅行者であっても最低限、これだけは押さえておくべき行為が有ります。

♦頭は最も神聖なので無闇に触ったり撫でてはいけません。

子供に対しても同じで頭には精霊が宿るので撫でるのはNGです。

♦左手はトイレに行った時に使うので不浄の手となります。左手で食事する、握手をする、お金や物を受け取るなどもNGですので右手を使います。

バリ島の人は寛容な人が多く怒ったりしませんが、やはり不快と思える行為はしないに越した事はありません。

♦足は不浄の部分になるので、他人の足を触った理、足の裏を向ける行為もNGです。

♦洗濯物も不浄とするので洗濯物は低く干し、洗濯物をくぐったりしません。

♦バリ島の人は争いを好まず、人との調和を重んじますので怒ることは恥ずかしい行為だと思っています。

♦大声で怒鳴ったり、人前で怒られると侮辱されたと思うので、例え旅行者であっても理解していた方が良いですね。

バリ島の人か、他の島から来た人かは、観光客には区別がつか無いのでバリ島へ行ったら誰に対してもNG行為は気を付けましょう。

♦寺院は神聖な場所なので、入る時は肌を露出した服装(短パン、ノースリーブ)では入れません、入口でサロンの貸し出しがあったりします。

♦生理中、怪我をして出血している、出産後7週間以内の女性は寺院に入れません。

♦生後3ヶ月以内の赤ちゃんは寺院に入れません。

♦アルコールを飲んでいる人は寺院に入れません。

♦最近、親戚で亡くなった人がいる場合は寺院に入れません。

 

 

バリ島の新年・ニュピ

雨季ならではの特別な体験、ニュピとは?

バリ・ヒンドゥー教の新年、この日は『静寂の日』悪魔が過ぎ去るのを静かに待つ日

一切の労働、殺生、電気、火の使用も禁止され家の中で静かに瞑想し新年を迎えます。

バリ島では、空港、港が閉鎖に伴い全ての離発着(一部の乗継便は除いて)、島内での全ての活動が禁止され、電気、火の使用も禁止、会社、店舗も全てお休みになります。

外国人、観光客にも適用され滞在ホテルから一切外出できません。

4G、5Gの時代に凄いと思いませんか? 全てを止めて新年を迎えるんですよ

ニュピ前日はオゴオゴと言って、隠れてる悪魔を音を立てて追い払う、街中練り歩き賑やかにします。

オゴオゴで使うハリボテの人形をバンジャール(村、町内会)毎に競い合うように作ります。

バリ島の人々の信仰心と結束力に頭が下がりますね。

バリ島オゴオゴ

 

バリダンス・伝統音楽

バリ島へ行って是非、見て欲しいのが寺院で開催されるバリダンスです。

バリダンスはバリ島において文化の一つで、祭事などで神様へ捧げる奉納舞踊と娯楽のため、観光客向けのダンスが有ります。

芸術の村と言われるウブドでは毎日どこかの寺院でバリダンスが開催され、必ずどこかで観れます。

19時頃からスタートし、ライトアップした寺院でのバリダンスは一際綺麗で華やか!

踊り手のレベルも高く、伝統音楽ガムランの演奏と共に1時間半〜2時間にわたって披露されるバリの伝統舞踊です。

ガムランとは?

バリ島の伝統音楽で、様々な打楽器を用いて20人前後で奏でるアンサンブルです。

みなさんもバリ島へ行かれたら街歩きの途中で、バリの人達がダンスやガムランを寺院で練習してるのを観れるかも知れません。

もっとラッキーなら楽器を奏でながらのお祭りの行列に遭遇する事も有ります。

バリダンス

レゴンダンス(宮廷舞踊)

バリダンスひとつの公演で6演目くらい披露します。

インドネシア共和国・バリ島のエリア

バリ島は大きく分けて海のリゾートと内陸部の山のリゾート

どこへ行くか、何をするか? 人によって楽しみ方が全く違う奥深い島なのです。

 

バリ島の南部

バリ島の中で一番賑やかなエリアで空港、政府機関はバリ島南部に集中しています。

Map No,14 トゥバン

トゥバンはとってもローカルなエリアで、ジャワ島の出身者が多くイスラム教のモスクも有り、時間によってはコーランが聞こえてきます。

ローカルワルンやコンビニ、ホテルも多くあるのでジモティな雰囲気が大好きな人には打ってつけ

バリ島での乗り継ぎするなら空港から近いので便利、空港からも近く、頑張れば歩いて行く事も出来ます。

バリ島トゥバン
トゥバン
空港からの距離 クレディ通りまで徒歩10分、車で5分
アクティビティ ウォーターボム(Waterbom)
近くのビーチ ジャーマンビーチ(Pantai Jerman)
ショッピング

ディスカバリーショッピングモール(Discovery shopping Mall)

スーパーAyu Nadi、スーパーPepito

ホテル 格安ホテル〜エコノミータイプのホテルが多い
レストラン

ワナク・バリ(Wanaku Bali)

スパ 格安の街スパが多い バリニーズマッサージ1時間 ¥640〜

 

Map No,1と3 クタ・レギャン

クタ・レキャンは空港から近くバリ島を訪れた観光客が一度は訪れるエリアです。

クタビーチのサンセット、サーフィンとバリ島をよく知らない人でも聞いた事があるのでは無いでしょうか?

クタスクエアからレギャン通りまでのメインストリートには色んなジャンルのショップ、レストラン、スパ、ショッピングに最適です。

クラブやバーなどのナイトライフ、サーフィンなどを楽しみたい人はクタがオススメです。

バリ島・クタの風景
クタ・レギャン
空港からの距離 車で15分 3キロ
アクティビティ サーフィン、逆バンジー
近くのビーチ クタビーチ
ショッピング

ビーチウォーク、マタハリデパート ✦クタスクエア 

✦Jl.パンタイ・クタ通り ✦Jl.レギャン通り

ショッピングからレストラン、スパ、クラブまでたくさん有ります。

ホテル ドミトリーから5つ星まで
レストラン ローカルワルン〜雰囲気の良いレストランまで
スパ 格安スパ〜高級スパまで バリニーズマッサージ1時間 ¥640〜

 

 

Map,No,2 スミニャック

スミニャックはバリ島の中でも一際オシャレで高級感があるエリアです。

ショッピングにも最適でオシャレなブティック、流行りのレストランが集まり歩くだけでも楽しめるでしょう

ホテルは高級ヴィラが多く、人気のビーチクラブも有ります。

スミニャックのヴィラ
スミニャック
空港からの距離 車で25分11キロ
アクティビティ サーフィン、ボディボード
近くのビーチ ✦ダブルシックスビーチ ✦ポテトヘッドビーチクラブ
ショッピング ✦スミニャックスクエア ✦ビンタンスーパー ✦ダブルシックス通にブティック
ホテル 格安ホテルから高級ヴィラ
レストラン サンバルシュリンプ、
スパ 街スパから高級なスパ

 

 

Map No,4 サヌール

サヌールMap No,4は一番初めにリゾートとして開け、外国からの長期滞在者にも人気が有り静かなビーチエリアです。

バリ島・サヌールビーチ
サヌール情報
空港からの距離 車で25分 14キロ
アクティビティ マリンスポーツ
近くのビーチ サヌールビーチ
ショッピング ダナウ タンブリンガン通りにショプが多くある
ホテル 格安ホテルから5つ星
レストラン モナリザ、トラットリア、バツジンバ
スパ 街スパ  バリニーズマッサージ1時間 ¥640〜

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Map No,6ジンバラン

ジンバランは静かな漁村の街で、サンセットを観ながら食べるるシーフードレストランイカンバカールが観光客向けにビーチに並んでいます。

日本人にも人気のアヤナリゾート、リンバジンバランがあるのもジンバランです

ジンバランのサンセット
ジンバランンの特徴
空港からの距離 車で20分 6キロ
近くのビーチ ジンバランビーチ
レストラン ワルンカンプン

 

 

Map No,7 ウルワツ

ウルワツはバリ島の南部、崖の上に建つヒンドゥー寺院、サンセットタイムに始まるケチャックダンスが毎日開催しています。

ウルワツ寺院にはお猿さん住んでいて、観光客のバック、サングラスを取ったりと油断できないんです。

棒を持ったバリの人がパトロールをしてくれますが、お猿さんの動きは速くアッと言う間に持って行かれます。

バリ島-ケチャックダンス
ウルワツの特徴
空港からの距離 車で40分 21キロ
アクティビティ サンセットタイムに合わせてケチャックダンスが開催

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Map No,5 ヌサドゥア

ヌサドゥアは人工的に造ったビーチに大型ホテルが建ち政府の肝入りで造った観光客のためのリゾートです。

ヌサドゥアの入り口にはゲートが有りセキュリティがしっかりしています

波が穏やかでビーチはプライベートビーチなのでのんびり出来ます

バリ島ヌサドゥア
ヌサドゥアの特徴
空港からの距離 車で20分 14キロ
アクティビティ ベノアビーチでウォータスポーツが盛んにあり
近くのビーチ ゲゲールビーチ、ウォーターブロウ
ショッピング バリコレクション
ホテル ゲート内のホテルは4~5つ星
レストラン バリコレクション内にレストランあり
スパ 街スパから高級スパ

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バリ島の中部

棚田が多く自然豊かなエリアです。

Map No,10 ウブド

バリ島の中でもウブドは寺院が多くバリの人達の信仰心を感じる神秘的なエリアです。

ウブドのメイン通りは賑やかで、市場、レストラン、ショップ、スパなど、旅行者が楽しめる

寺院でのバリダンスが毎日開催される他、絵画、ウッドカービング、銀細工の工房がありウブドは芸術の宝庫です。

バリ島。ウブド
ウブドの特徴
空港からの距離 車で1時間30分 36キロ
ミュージアム アルマ美術館、プリルキサン
ライステラス

テラガガン、ジャティルイ

アクティビティ ラフティング、サイクリングツアー
寺院 プリサレン王宮、ウォーターパレス、グヌンルバ、
郊外の寺院

ティルタ・ウンプル、スバトゥ、ブサキ寺院、

ホテル ドミトリーから高級ヴィラまで予算、好みに併せて¥500〜¥100,000
レストラン ローカルワルン〜高級レストランまで
スパ

街スパ〜高級スパ

ショッピング

ウブド市場、スカワティ市場、デルタデワタ、ビンタンスーパー、COCOスーパー、ペピート

ウブドのスパを見る

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Map No,13 タナロット

タナロット寺院は海の中に浮かぶ様に建つヒンドゥ寺院です。

海に落ちるサンセットと寺院のコントラストが素晴らしくバリ島のガイドブックには必ず載っています。

バリ島タナロット
タナロットの特徴
空港からの距離 車で1時間 26キロ
見どころ サンセット
ショッピング タナロット寺院の参道内にジモティなお土産物店あり
ホテル タナロット寺院の参道内にかジュアアルなホテル
レストラン タナロット寺院の参道内にローカルワルン、レストラン

 

バリ島の東部

海沿いの長閑で静かなエリアです。

Map No,15 パタンバイ

パタンバイはロンボク島へ行くフェリーターミナルがあり観光客がドッと押し寄せる所では無く静かで穴場的なビーチエリアです。

海の透明度は高く綺麗です朝早くにジュクンに乗ってシュノーケルがオススメです。

バリ島-パタンバイ
パタンバイの特徴
空港からの距離 車で1時間30分(有料道路使用) 55キロ
近くのビーチ ブルーラグーンビーチ、ホワイトサンドビーチ
ホテル カジュアルなホテル
レストラン ローカルワルン

 

 

Map No,16 クサンバ

クサンバ()は今でも昔ながらの製法で塩を作っています。

塩作りは人力で海水を砂浜に撒き天日干しする大変な労力が掛かり頭が下がります。

クサンバの塩は大粒で天然のミネラルを含みピリッとしないまろやか旨味が有るのでお土産に買って帰りおにぎりを作ると美味しいです

ちょっと勿体無い使い方ですがバスソルトに使っても良いです。

バリ島-クサンバ
クサンバの特徴
空港からの距離 車で2時間 46キロ
見どころ クサンバの天然塩 1キロ¥250くらいくる
併せて行きたい

チャンディ・ダサ、アメッドなどバリ島 東部の観光と併せて

 

 

Map No,11 アメッド

アメッドは海岸沿いに位置する静かな穴場リゾートです。

バリ島の他のビーチリゾートとは雰囲気が違い日常を離れて何もしない贅沢を味わう、黒砂のビーチで陽が当たるとキラキラして綺麗、海の透明度も高くダイビングやシュノーケルもオススメです。

バリ島アメッド
アメッドの特徴
空港からの距離 車で2時間30分
近くのビーチ アメッドビーチ、ジュルメルクビーチ
アクティビティ ダイビング、シュノーケル
レストラン ホテル内レストラン、ワルンが数軒

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バリ島郊外のまとめ

バリ島郊外にはヒンドゥー寺院、湖、滝、など観光名所が点在しています。

 

バリ島の観光スポット
バリ島郊外
寺院 ✦ヒンドゥ寺院の総本山・ブサキ寺院 ✦ランプヤン寺院 ✦タマンアユン寺院 ✦グヌンカウィ ✦ブラタン寺院
✦キンタマーニ ✦アグンサン ✦バトゥカル、
✦トゥカチュプンの滝 ✦ゴアラウの滝 ✦ニャンニャンの滝 ✦ギギの滝 ✦アリンアリンの滝 ✦タマンサリの滝 ✦ゴアラウの滝
✦ブラタンレイク ✦バユンレイク ✦バトゥール湖

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バリ島の離島

バリ島からスピードボートで行け、日帰りやオプショナルツアーなども豊富にあります。

Map No,18 レンボガン島

バリ島から手軽に行ける離島、レンボガン島は人口5,000人周囲8キロ、バイクで2時間で一周出来る島です。

サンゴ礁と熱帯魚が生息し絶景ポイントも点在し、近くのチュニガン島とは橋(イエローブリッジ)で繋がっているのでどちらも楽しめます。

レンボガン島の風景
レンボガン島の特徴
アクセス サヌールからスピードボートで約30分、他ローカルボートも有り
アクティビティ

✦サーフィン ✦シュノーケル ✦ダイビング ✦バナナボート ✦マングローブツアー ✦レンタルバイク ✦レンタサイクル

日帰りでも楽しめる

ビーチ

✦ジュングバトゥビーチ ✦マッシュルームビーチ ✦ドリームビーチ ✦サンセットビーチ ✦タマリンドビーチ ✦デビルズティアーズ

ホテル 格安バンガローからヴィラまで
レストラン ローカルワルンからレストランまで
サンゴ礁で出来た島なので水は貴重、シャワーは真水がなく少し塩分が混ざる、かと言ってベタベタ感は感じ無い
注意点 レンボガン島は潮の流れの速い場所があり、マリンスポーツをする際は、専門のオプショナルを扱うツアー会社に申し込む方が安心です。

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Map No,20 ぺニダ島

ぺニダ島は手付かずの自然が残り、独特の地形が生み出す絶景スポットの宝庫です。

ペニダ島はどこを撮ってもフォトジェニッでため息もの

ペニダ島は舗装していない道があり、舗装していても所々、道が陥没しているので車でも、まるでロデオかと言うくらい揺れる、

着いたかと思うと綺麗なビーチは断崖絶壁の崖の下、降りて登って体力勝負ですので気合を入れて行きましょうね

バリ・ペニダ島の風景
ペニダ島の特徴
アクセス サヌールからスピードボートで約45分、他ローカルボートも有り
アクティビティ

マンタ、マンボウが観れるダイビングポイントが有り

シュノーケル、ダイビング

ビーチ ✦ビラボーン  ✦ブロークン・ベイ  ✦ケリンキン・ビーチ  ✦バナハ クリフ  ✦カラン デワ ビューポイント  ✦ギュアガン ウォーターフォール  ✦アットゥ・ビーチ  ✦クリスタル・ビーチ
ホテル 格安ホテルからヴィラまで多様
レストラン ローカルワルンからレストランまで
水は貴重、シャワーは真水がなく少し塩分が混ざる、かと言ってベタベタ感は感じ無い
注意点

ペニダ島は石灰岩からできた島なのでビーチに降りる時は急な斜面、階段があり滑り易いのが特徴です。

踵がしっかり留まり滑らない靴を履きましょう

観光スポットを周るには距離があり思った以上に疲れ、体力勝負です。

プランは詰め込まず時間が許すなら1泊した方が楽しめます。

 

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バリ島のまとめ

インドネシア共和国に属するバリ島は、土着の精霊信仰とヒンドゥー教が融合し、独自のバリ・ヒンドゥー教を信仰する島なのです

バリ島へ来る人を笑顔で迎え、人の思いを汲み取る能力を潜在的に持っている。

人の思いを感じとる能力は5つ星ホテルに勤務するスタッフからチープなバンガローに勤務するスタッフまで大きな差が無く、バリ島の魅力は人なのです。

バリ島の特徴

バリ島はインドネシア共和国に属し日本とも馴染みが深い

バリ島はバリヒンドゥ教を信仰し、宗教行事を最も大切にする。

バリ島の気候は1年を通して暑いので紫外線対策は必須です。

季節は乾季と雨季に分かれ、ベストシーズンは7月8月です。

バリ島の主食はお米でスパイシーな料理が多く、飲み物は甘い

バリ島は鉄道がなく交通手段は主に車、観光スポット周辺は交通渋滞が多い

バリ島の物価は概ね日本より安く、治安は良い

バリ島での注意点

入場料が要る寺院へはタンクトップ、短パンなど肌を露出した服装では入れません

宗教上の制約が有るので観光客でも厳守しましょう。

観光客相手のボッタクリ、物売りは有るので意思表示をはっきり示しましょう。

日本には無い蚊を媒介とするデング熱が存在します。虫除け対策は必須

犬の放し飼いがあり野犬もいるので、むやみに近付かない(狂犬病対策のため)

生水は飲めません、お腹の弱い人は歯磨きもミネラルウォーターを使用する。

バリ島で欠かす事が出来ない宗教行事、通貨、料理、交通、観光エリアの特徴など知識を深め身近に感じて頂けましたか?

バリ島って? どこの国? この疑問を抱え当サイトへお越し頂いたあなたのお役に立てれば幸いです。

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Yunyun
海外旅行が何より大好き✨これからもドンドン行くよ